豊洲市場のグルメ|いつから楽しめるのか?

いよいよ豊洲市場へ移転!

土壌汚染や市場移転延期、築地再整備など、さまざまな問題に見舞われた「豊洲市場」が、いよいよ始動します。

豊洲市場オープン、初日は場内混乱 ターレから発火も
「日本の台所」と呼ばれた東京の築地市場に代わる「豊洲市場」が11日、開場しました。
早朝からマグロの競りも行われましたが、交通の混雑や小型運搬車ターレが出火するなど、トラブルも起きる中での船出となりました。
<豊洲開場>真新しい建物に魚のにおい「一夜にして築地に」
魚のにおいが漂い、小型運搬車のターレが無秩序に行き交う。陳列棚は店舗前の通路にせり出すように置かれている。
そこら中に、発泡スチロールの山、山、山……。11日に開場した豊洲市場。83年の歴史を刻んだ開放的な築地市場と対照的に、大型倉庫のような真新しい建物が並ぶ。
でも足を一歩踏み入れると、そこにはいつもの魚河岸の空気が流れていた。

一般人の利用はいつからできる?

一般人の利用について

一般人の「豊洲市場」の利用は、平成30年10月13日(土)午前10時から可能になります。
見学者通路を通って、場内の飲食店、物販店の利用ができます。

小・中・高校生の団体見学について

小・中・高校生の団体の見学は、平成31年1月15日(火)から開始されます。
申込方法等の詳細については、「東京都中央卸売市場」公式ホームページよりご確認ください。

マグロ卸売場のせりの見学について

マグロ卸売場のせりの見学は、平成31年1月15日(火)から開始されます。
受付等詳細については、「東京都中央卸売市場」公式ホームページよりご確認ください。

東京都中央卸売市場公式ホームページ

豊洲市場の期待できそうなグルメ

築地市場から、飲食店も移転してきます。現在、発表されている店舗を紹介します。

仲卸売場棟3階(22店舗)

【寿司】「山はら」「磯寿司」「勢」「寿司大」「晶」「弁富」「鮨文」「岩佐寿し」
【海鮮丼】「大江戸」
【和食】「仲家」「粋のや」
【親子丼】「鳥藤」
【うなぎ】「米花」「福せん」
【あんこう】「高はし」
【牛丼】「吉野家」
【洋食】「禄明軒」
【とんかつ】「小田保」
【中華】「ふぢの」
【インドカレー】「中栄」
【コーヒー喫茶】「岩田」「センリ軒」

管理棟3階(13店舗)

【寿司】「銀座 鮨正」「龍寿司」「すし処 おかめ」「神楽寿司」「市場すし」「すし処 やまざき」
【和食海鮮丼】「丼匠」
【天ぷら】「愛養
【とんかつ】「八千代」
【中華】「やじ満」
【ピザ】トミーナ
【コーヒー喫茶】「木村家」
【だんご】「茂助」

青果棟1階(4店舗)

【天ぷら和食】「天房」
【日本そば】「富士見屋」
【寿司】「大和寿司」「大和寿司」